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11月17日、保護場所近くでボランティアの方達と共に公開放野しました。

ます最初に、チョーゲンボウ2羽を放野しました。
あっと言う間に飛び立ち、残念ながら鳥の姿は、カメラが捉えられませんでした

チョウゲンボウ放野1-1


続いてオオタカの放野です。
足皮を切って

オオタカ放野2-1


こららは飛んでいく姿をはっきり捉えてます。
17日の朝から食べに食べて779g、とても重そうでした。

オオタカ放野3-1


2010.11.15 オオタカ訓練
2010年6月15日、今年生まれのオオタカの若鳥が
怪我のため保全センターに保護されました。

しばらくは怪我の治療に専念し、9月27日から野生復帰に向けての
訓練が開始されました。

ところがこのオオタカ君、かなり野性味の強い子、
てか、はっきり言って<凶暴x5>
今まで数多くの猛禽の野生復帰を担ってきたゆうこりんをして
とことん手こずらせたようです

最初の10日間はエサをまるで受け付けず、預り時640gあった体重が480gまで落ち込みました。
せっかく野生にもどす訓練をしているのに餓死させてしまっては元も子もありません。
毎日が緊張の連続です。
もう限界・・・というところでやっと食べてくれる、まさに鳥と人間の一騎打ちです。


10月7日、やっと手の上に乗ってエサを食べてくれるようになりました。

オオタカ①-1


飛行訓練でみごとなフライトを見せるオオタカ

オオタカ②-2


もうすっかり落ち着いてますね。

オオタカ③-3

ここまでくれば一安心です。
野生復帰ももう間近。

11月17日 大空に向かって飛び立ちます
2009年2月チョウゲンボウが厚木市で保護されました。
原因は衝突と思われるますが外傷などは見られませんでした。
4月に入り放野にむけ訓練を開始しようとしたところ左足の握りが弱く
とまりにしっかり乗れないことが判明、様子見のため一時訓練を中止しました。
その後注意深く観察を続けましたがなかなか握力が戻らないまま寒い時期に突入してしまいました

年が明け春が近づく頃、ようやく握力も正常にもどり、いよいよ訓練開始です。

P5130047.jpg

一か月半の訓練で体力も充分に付き、エサも取れることが確認出来たのでいよいよ放野です
おりしも5/15,16は平成22年度野生動物救護ボランティア講習会の日、
受講生の方々の前での公開放野となりました

公開前に皆さんにお披露目です



加藤先生の説明を聞いてます。



なかなか飛ばないので・・・・



保全センターの屋根でしばらく様子見してます。



このあと元気に飛び立ちました
一度は放野をあきらめかけた子ですが青空にむけ力強く羽ばたく姿に感激もひとしおです。
野生でたくましく生きていってくれますように



2010.04.18 ノスリ放野
リハビリ訓練を続けていたノスリをようやく放野しました。
急に寒さがぶり返したり雨が続いたりでなかなかタイミングが合いませんでしたが
3月29日真鶴の空に飛び立ちました
P3110015-2.jpg

P3290017-2.jpg
寒さの厳しい2月、路上にいるところを保護されました。
人が近づいても逃げることが出来ないくらい痩せて衰弱していました。
幸い外傷は無いようなので、寒さと餌が獲れないのとで弱ってしまったようです。

で、まずは体力をつけるために栄養価の高いエサを与え徐々に筋力を上げていきます
体力が付いてきたところで、次はエサを獲る訓練。
せっかく野生に戻ってもエサが獲れなくてまた弱ってしまっては何にもなりませんものね
毎日10mくらいのリードをつけ飛行訓練をし、エサを獲らせることの繰り返し。
1に根気、2に根気です

nosuri-5135.jpg

どうですか?大分生気が戻ってきましたか?
季節も暖かくなってきたので、そろそろ放野かな?
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