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先日の四郎に続いて五郎の放野です。
(最近安易な命名だなあ、まあ解りやすくて良いけど
正月明けに道端で“ぼーっとしてた・・・?”(←保護者談)とのことです。
外傷、骨折などはありませんが、何かに衝突したのかも知れません。
しばらくセンターで様子見してましたが、エサも自力で食べますし
飛行にも問題ないようなので早々に放野です。

P1010216.jpg

飛行訓練中にちょっとふてってる五郎君

でもいざ放野の時は一直線に林の中へ
(どこにいるかわかりますかあ?)

P1010223.jpg


この後、寄って来たカラスにも動ずることなく力強く飛び去りました

そして先日再保護されたチョウゲンボウの赤、
しっかり栄養つけてもらって再放野しました。
この冬何とか乗り切って欲しいです
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2008.01.15 あらあら
先日保護されたノスリの四郎君
               ↑
(ゆうこりんが扱った4羽目のノスリだからという安易な命名

1月12日無事放野しました
四郎放野1

放野時の体重1020.2g。(保護時は635.5g)
厳しい寒さの中ですが前日までの雨も上がり前方の山に向かい
元気に飛び立ちました

で、一安心と思ったら何と・・・・・。
派出所のおまわりさんに保護されてチョウゲンボウが一羽センターに到着です。
カラスに襲われたのか左羽に創傷があります。
しかも左足に赤いリング・・・・・。
ノスリ四郎


そうです。
チョウゲン4兄弟のうち無事放野された(その時のことはこちら)赤と黄のうちのです
ここのところの寒さのせいでしょうか?カラスに追われたせいなのでしょうか?
放野時の体重は204.8g、
再保護時の体重は165.6g
訓練時の最低体重が145.0g
う~ん、まるでエサが獲れていなかった訳でもないし他に原因が? 
預かりをしながらしばらく様子見です。
2008.01.11 休みなし
そろそろお正月気分も抜け、お仕事に学校に再始動ですね
今年は年末年始の休みも長くのんびりされた方も多いのではないでしょうか?
M-Projectもその予定でした・・・。
でも傷病鳥獣を扱っていると中々そうはいかないのが現実
お休み返上でフル回転です

12月28日、交通事故にあったノスリが運び込まれました。
左目の瞳孔がひらき動かず、自力でエサも食べれません。
保温と強制給餌が必要なため、年末年始人手が手薄なセンターから
12月29日、ゆうこりんの許へ移しました。
体重わずか635.5gです。

まずは食べさせ体力をつけなくてはとマウス、ウズラを強制給餌。
努力の甲斐あり体重も順調に上がってます。
12月30日 678.8g
01月01日 720.8g
01月02日 753.0g
01月03日 770.8g
01月04日 772.8g
01月05日 788.8g
01月10日 838.0g
幸い骨折は無いようなので体重が増えた1月3日にフライト確認したところ
フライトに問題は無いようです。
ただ左目は完全に失明しているためエサの捕獲に問題がないかどうか
現在訓練をかねて様子見です。

P1010017A.jpg

迫力あってりりしいねえ
順調にいけば近々放野予定です。

そしてこちら相変わらず気難しく手を焼かせているディラン君

P1010019A.jpg

君も頑張ろうね、ファイト
おだやかな新年を迎えました。
今年も一羽でも多くの野生復帰を目指し頑張ります
変わらぬご支援よろしくお願いいたします。


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